グルメ

グルメ

オランダ人はカフェでお茶を飲みながらおしゃべりを楽しむのが大好き!旧市街にはカフェやレストランがあちこちに。春や夏の晴れた日のテラスは多くの人で溢れ、話に花を咲かせています。
観光で疲れたときのひと休みから、ランチやディナーまで、お気に入りの1軒を見つけてみては?

Stads Koffyhuis

2016年に創業50周年を迎えた老舗カフェ【Stads Koffyhuis】は、デルフト駅とマルクト広場のちょうど真ん中あたりにあります。青い木枠の外観と可愛らしい看板が目印。春と夏には、店の前の運河に浮かぶお店のボートの上でも食事を楽しめます。
Stads Koffyhuisは毎年のようにパン部門の数々の賞を受賞している名店で、店内にはトロフィーがずらり。

メニューはオランダ語と英語のものがあり、受賞したサンドイッチにはマークも。ベジタリアン表示やアレルギー表示もあって、安心です。

Kobus Kuch

ベーステン広場(Beestenmarkt)の一角にある【Kobus Kuch】は、アップルタルトが絶品!「このアップルタルトを食べることなくデルフト観光をした!とは言えない」とも囁かれるほどに人気のタルトで、いつ通りがかっても誰かが必ず食べている姿があります。
ランチメニューはシンプル。スープやサラダ、サンドイッチがメニューに並びます。夜はパブになるので、アルコールメニューも豊富で、デルフト産のビールもあります。

‘t Postkantoor

旧教会とマルクト広場のちょうど間にある【’t Postkantoor】は、2005年までは郵便局として使われていた建物を改装してできたレストラン。店内が広く、ゆったりとして居心地の良い雰囲気で、いつでも話し声でワイワイ賑やかです。春や夏は裏のテラスもオープンして、一層活気づきます。
メニューはオランダらしいカジュアルなもの。ランチもディナーもお手ごろな価格で楽しめます。日替わりスペシャルは特にリーズナブルでオススメ!

Wijnhaven

2014年オランダ全土で行われた《ベストテラスTOP100》で84位にランクインしたという【De Wijnhaven】。春夏シーズンには店の前の大きな木の周りにテラスが広がり、気持ちよい青空と傍を流れる運河を楽しめるレストランです。目の前の通りを多くの人が行き交うので、テラスでゆっくりお茶を味わいながら人間観察も楽しそう。
店内1階はバー、2階はレストランになっています。金曜日や週末の夜、バーは大混雑で喋り声でいっぱい。レストランはモダンな落ち着いた雰囲気でゆったり楽しめます。

Moodz

マルクト広場から南に歩いて約5分、映画館やショップの並ぶエリアにあります。【Moodz】は2009年にオランダのTV番組”Mijn Tent is Top”の企画がきっかけで誕生したレストラン。店内は古い壁や天井を残しながらもモダンでスタイリッシュな空間で、落ち着いた大人の雰囲気があります。
メニューはインターナショナル。メニューの名前が国の名前や世界の都市の名前で、例えば”Tokyo”という名前のメニューは巻き寿司、”Japan”はエビフライと、メニューをみるのも楽しくなります。

Chocolaterie De Lelie

地元の人に「デルフトで一番美味しいアイスクリームといえば?」と聞くと、ほとんどの人が【Chocolaterie De Lelie】を教えてくれます。夏場は夜遅くまで営業しているので食後のデザートに立ち寄る人も多く、いつまでも長い行列ができています。
旧教会のすぐ側、運河にかかる橋のふもとにあります。アイスクリームが有名ですが、名前の通りチョコレート屋さん。店内にはどれを選ぼうか目移りしてしまうほどチョコレートがたくさん!